History

沿革

技術力と拠点拡大で安定供給を実現し、長年の信頼を築いてきました。

薄膜材料事業部のあゆみ

  1. 1977

    中央研究所で透明導電膜(ITO)研究を開始

  2. 1980

    ITOターゲットの開発に着手

  3. 1985

    三池レアメタル工場内にターゲット製造工場を竣工

  4. 1988

    ターゲット部門を分離し、薄膜材料事業部を設立

  5. 1999

    超高密度ITO (>99.5%) の量産体制を確立、安定供給を実現

  6. 2000

    台湾に製造拠点(台湾特格股份有限公司)を設立、海外供給体制を整備

  7. 2004

    ISO/環境・安全の認証取得、品質管理体制を強化

  8. 2012

    全長1,000–1,400 mmの超大型ITOターゲットを量産化し、次世代ディスプレイに対応

  9. 2013

    IGZO酸化物半導体ターゲットの量産体制を確立、先端ディスプレイの要求に応える

    三井金属貿易(上海)有限公司深圳分公司に営業所開設

  10. 2015

    円筒形ターゲットの製造・量産・認証取得など形状多様化と供給力拡大を継続

  11. 2020

    日本・台湾の二拠点+大型生産能力により、安定供給と多様なご要望に対応継続

  12. 2025

    開発体制強化 低パーティクルを実現するWL-TCOの開発/高移動度材料の開発

薄膜材料製品に関するお問い合わせ
薄膜材料製品に関するお問い合わせ

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