低温焼結性銅粉
機能性粉体事業部

低温焼結性銅粉

銅粒子を低い温度で焼結させ、導電性・熱伝導性を持つ接合や配線を形成する機能性粉末です。

概要

粒子径150nmの均一な粒度分布

低温焼結性銅粉は、微細な銅粒子を比較的低い温度で焼結させ、高い導電性・熱伝導性を持つ接合や配線を形成するための機能性粉末です。三井金属の低温焼結性銅粉は粒子径150nmの均一な粒度分布を持つ点が特徴で、これにより190℃の低温かつ短時間処理での焼結を可能にします。この優れた低温焼結性を活かし、半導体接合や微細配線といった高密度実装分野での焼結フィラーとして活用が期待されています。

特徴・強み

  1. 粒径150nm・均一粒度の銅粉

  2. 190℃の低温・短時間焼結

  3. 半導体接合向け焼結フィラー

用途例

 ・ダイボンディング材料
 ・配線材料
 ・電極材料

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