美しい建築を、美しいままに護る技術
見えないコーティングで、建築の価値を未来へ。
MIYABIKO™(旧STi・チタニアハイコート™)は、建物の美しさ・品格・佇まいを長期にわたり護るために生まれた防汚コーティング。
汚れを寄せ付けず、劣化を抑え、素材そのものが持つ“雅”を損なうことなく未来へ引き継ぐ。 建築の価値を静かに支えます。
250件以上の施工実績を通じ、10~20年以上効果が続く高い耐久性を確認しています。
建築家の想いである「美しい建築を美しいままに護る」を設計思想に反映し、付着防止・基材保護を実現しました。
特長
- 親水性
- 水溶媒・フッ素フリー・バインダーフリー
- 基材を選ばずコーティング可能(ガラス・タイル・コンクリート・サイディング・塗料表面)
機能
- 防汚(付着防止)
- 基材保護※触媒活性がないため基材と反応しない
- 防曇※親水性により表面に水を吸着する
- クリアコーティング※素材のデザインを妨げない
建築における、避けられない3つの課題
デザインと環境対応の両立
基材の長期保護
メンテナンス頻度とコストの低減
その課題、
三井金属の「MIYABIKO™」コーティングで解決します
01 美観を長く保つ防汚技術
汚れの付着そのものを防ぐことで、白化やムラを抑制。ガラスや外装材本来の 透明感・質感を長期間美しく維持します。
02 基材を傷めない長寿命設計
光触媒反応を伴わないため、基材劣化を引き起こさず、防汚性能と基材保護を両立。 長期使用を前提とした安心のコーティングです。
03 清掃負担を根本から低減
汚れが付きにくいため清掃回数を削減可能。高所や広面積でも維持管理の手間と コストを大幅に抑え、運用効率を高めます。
三井金属が選ばれる理由
建築の佇まいを護る防汚技術
MIYABIKO™は、三井金属の素材技術を礎に、美観維持と基材保護を両立。建築の佇まいを長く護る、防汚の新しい選択肢です。
未コートガラスの防汚メカニズムの仮説
静電気によって付着したガラス表面の汚れは、疎水性で濡れにくく、雨で落ちません。

MIYABIKO™の防汚メカニズムの仮説
表面電荷の制御による固着の防止 × 高親水による易洗浄性

実証実験

約10年前、大本組様の本社ビルにて、防汚コーティング剤の実証実験を実施しました。 当時、5社の防汚コーティング剤を窓ガラスの半面ごとに施工し、長期間にわたる比較検証を行いました。 そして10年後――。
実際の経年変化を比較した結果、MIYABIKO™施工面が最も美観を維持しており、高い防汚性能が確認されました。 長期にわたり透明感と美しさを保ち続けるMIYABIKO™の性能が、実環境で証明された実証事例です。
ガラス表面の水に対する濡れ性(親水性)確認

用途事例
建材(主にガラス、その他コンクリート、サイディング等)への防汚コーティング 施工実績多数、10~20年の効果持続を確認



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